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宇久町 :: 五島列島情報ウェブ

xpwiki:宇久町

宇久町(うくまち)は、長崎県北松浦郡の離島にあった町。五島列島最北端に位置する。2006年3月31日に佐世保市に編入された。

Table of contents
    • 地理
    • 歴史
    • 地域
    • 地名
    • 高等学校
    • 小・中学校
    • バス
    • 航路
    • 名所・旧跡・観光スポット

地理 anchor.png[1]

五島列島の最北端に位置し、宇久島と寺島の2つの有人島とその属島からなる。人口の殆どは宇久島に住む。

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歴史 anchor.png[2]

近代以前

  • 1187年 伊勢平氏の平家盛(平清盛の弟という)が宇久島へ上陸、当地の領主となり、宇久氏を名乗る。後の大名五島氏の祖(なお、家盛については清和源氏説もあるが、旧宇久町は平氏説により「平家の里」を町づくりのキャッチフレーズとしていた)。
  • 1383年 宇久氏8代目覚、岐宿(現五島市)に移る。
    近現代
  • 1889年4月1日 町村制施行により、北松浦郡平村・神浦村が発足。
  • 1949年8月1日 平村が町制施行、平町となる。
  • 1955年4月1日 平町と神浦村が対等合併し、宇久町が発足。
  • 2005年4月1日 佐世保市に編入し、自治体としては消滅し、佐世保市宇久町になる。
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地域 anchor.png[3]

他の離島と同じく過疎化が進み、現在は4000人未満(ピーク時には1万人以上住んでいたという)。五島列島には隠れキリシタンの子孫が多いが、宇久島には極少数しかいない。宇久氏の祖と伝えられる平家盛公を祀る史跡がありそれにちなんだ場所が数箇所ある。

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地名 anchor.png[4]

佐世保市編入時に末尾の「郷」を廃止、それぞれ町名を「宇久町○○(郷の名称)」としている。

旧平町 大久保郷 太田江郷 木場郷 平郷 寺島郷 野方郷
本飯良郷(もといいら) 旧神浦村 飯良郷 小浜郷 神浦郷

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高等学校 anchor.png[5]

長崎県立宇久高等学校

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小・中学校 anchor.png[6]

宇久中学校
宇久小学校
神浦小学校

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バス anchor.png[7]

宇久観光バス

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航路 anchor.png[8]

  • 宇久平港
    佐世保港(佐世保市)・小値賀港(小値賀町)方面(九州商船・美咲海送)
    博多港(福岡県福岡市博多区)・福江港(五島市)方面(野母商船フェリー)
  • 神浦港
    寺島行き、および小値賀島(小値賀町)柳港行き(一部は小値賀空港の飛行機乗り継ぎのため)。(宇久町営)
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名所・旧跡・観光スポット anchor.png[9]

城ヶ岳展望所 フィッシャリーナ宇久 盛州公園 平家盛公上陸の地 平原ゴルフ場 UKU STONE 大浜キャンプ場
対馬瀬 風車 平原 三浦の蘇鉄 アコウの樹 古志岐三礁 野方海岸 平家公七代の墓
汐出海水浴場 スゲ浜海水浴場 ・大浜海水浴場


Last-modified: 2009-12-15 (Tue) 22:58:54 (JST) (3507d) by goto-web